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副業リテラシー

副業に関するネットやマネーに関する情報を発信するブログ

信頼関係が圧倒的なスピードを生む理由は?

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下記のjさんの動画を見た。「友達と一緒に遊ぶように働く」というテーマ。友達と働くのは何がいいか、それは信頼関係が築けていることだという。

jmatsuzaki.com 

 

信頼関係が圧倒的なスピードを生む理由

仮に信頼がないと、ルールが必要となる。それはそれは細かーいルールだ。そして承認フローが必要となってくる。まずは直属の上司、その次は課長、その次は…という感じで、意思決定のスピードが落ちる。それは信頼関係がないことによって生じる弊害だ。

 

一方、信頼している友達なら承認フローはいらない。ルールも最低限、もはやいらないかもしれない。「どんな意思決定をしても、こいつがする決断なら大丈夫だろう」という信頼。これが圧倒的なスピードを生むわけだ。その決断をした理由をあとから聞けばいい。信頼関係があれば、「これしていい?」「いいよ」という素早いレスポンスが可能となる。

 

信頼関係を築く方法は?

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肝心の信頼関係を築く方法として、ぼくが一番効果的だと思っているのが、「価値観を共有すること」だ。どういうことが好きで嫌いで、得意で苦手で、こういうときワクワクして、こういうときはイヤな気持ちになる、大事にしている考え方はこうで、こういう生き方をしていきたくて、夢はこういうのがあって、とか。

 

この価値観の共有を繰り返して繰り返して、お互いのことを知っていく中で、ゆっくりと信頼関係は構築されていく。一朝一夕で出来上がるものではないのだろう。

 

その人の価値観を知り、この人となら大丈夫だろうと思えたとき、人は人を信頼することができるようになる。「あなたの決断を信じる」「あなたの可能性を信じる」ことこそが信頼なんだと思う。

 

 

心配と信頼は違う。「あなたは弱い」という暗黙のメッセージを送ってしまうのが心配するということであり、「あなたは強い」というメッセージを送れるのが信頼なんだろうと思う。

 

価値観を共有できている仲間がいて、その人を信頼し、その人の可能性を信じることが、圧倒的なスピードと、平均以上の成果を出すことにつながる。よって、ぼくらは強い。