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副業リテラシー

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これから読書を始めようとしている大学生が読むべきおすすめの本7選~ビジネス・自己啓発~

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今回は、数あるビジネス書・自己啓発本から、「大学生が読むべきおすすめの本」を7つ紹介する。すべてがぼくに強烈な影響を与えた本だ。「読書苦手なんだよな~…」という方でも読みやすい本も紹介しているので、ぜひ読み進めていってほしい。 

 

 

仕事は楽しいかね?

人生はそんなに扱いやすいものじゃない。ぼくは人生の中で何をすべきかなんて、問いかけなくなった―どうせ、人生なんて思い通りにはならないからね。

人は、変化は大嫌いだが、試してみることは大好きなんだ。

この本は、夢や目標設定について、とても現実的な側面から語られている本だ。夢や理想だけを掲げていても、現実を見据えることから逃げていたら、現実は何も変わらない。

 

時代はぼくらをじーっと待ってくれるものではない。いざとなれば目標を大きく変えなければいけないときも出てくる。だから掲げた目標にすがって、現実から目を背けてはいけないのだ。

 

夢に逃避せず、現実と向き合って、試行錯誤する習慣をつけさせてくれたのは、間違いなくこの本。目標史上主義に疑問を感じている人にとってはすごくおもしろい本だと思う。

 

夢をかなえるゾウ

もし自分が変われるとしたら行動して、経験したときや。そんときだけやで。知識を頭に入れるだけでは人間は絶対に変われへん。成長した気になっとるだけなんや。

やりたいことを見つけるための方法は一つだけや。それは『体感』することや。

この本は読書が苦手な人にぜひおすすめしたい本だ。読みやすいし、ストーリー性があるからおもしろいし、ためにもなるし、そしてちょっと感動さえもする。

夢とはどういう存在なのかとか、幸せはどのように広がっていくのかとか、気楽にハッピーに生きるために大切な考え方がかなり網羅されている。

 

本当に最初の最初、「だいちさん、何を読んだらいいですかね?」と後輩に聞かれたら、ぼくは確実にこの本を勧める。めっちゃ読みやすいから。

 

自分を操る超集中力

私たちは進化の過程で前頭葉を大きくし、他の動物にはない力を獲得しました。それが思考や感情をコントロールする力です。

この力は「ウィルパワー」と呼ばれています。

ウィルパワーは前頭葉の体力のようなもの。ウィルパワーにも一定の量があり、集中力を使う度に少しずつ消耗していきます。

 みなもよく知るDaiGoの本だ。DaiGoは個人的にかなり好きで、それはすべてを理論的に、根拠を示して説明してくれるからだ。

 

そして、得たいのしれない”集中力”という話題においても、超理論的に話してくれている。根性論で集中力をどうこうしようというものでは決してないのだ。

 

もう一つDaiGoの好きなところは、理論の話だけで終わらせないところだ。つまり、「どうすれば集中力を高めることができるのか」という問いかけに対して、具体的な行動計画にまで落とし込んで説明してくれるのだ。

 

この本を読むと、集中力に対して、現実的かつ具体的な対策を打てるようになる。だらけグセがある人が読んだら効果はテキメンだと思う。

 

7つの習慣

人間は本来、主体的な存在である。だから、人生が条件づけや状況に支配されているとしたら、それは意識的にせよ無意識的にせよ、支配されることを自分で選択したからに他ならない。

時間管理の本質を一言で言うなら「優先順位をつけ、それを実行する」に尽きると思う。

ぼくが人生で初めて読んだ自己啓発本はこれだ。ぼくの考え方の土台をつくったのはこの本だ。

幸福を感じるために、成功を手にするためにこの本に書いてある考え方は必須だと思っていて、これが早い段階で身についているかいないかで、後々大きな差が生まれてくる。

 

「主体的であること」「重要だが緊急ではないことを優先する方法」「対人関係の原則」「チームで相乗効果を生み出す方法」

どれも重要で、生きる上でかかせない要素だと自信を持って言える。

 

活字版は分量が多い。活字版しんどい。マンガでわかりやすく解説してくれているバージョンも出ているので、読書が苦手な人にはマンガ版がおすすめ。

 

嫌われる勇気

こちらの方向に向かって進んでいれば幸福があるのだ、という「導きの星」。それは他者貢献です。わたしは「人々の役に立っている」という主観的な感覚。貢献感。

さすがベストセラーだと納得できた本。自分の中ではかなり衝撃的な内容だった。キレやすい青年と、アドラー心理学をマスターしている哲人との会話形式となっているので、非常に読みやすい。読書が苦手な人にもおすすめ。「7つの習慣」がムリならこっちを読もう。

 

「幸福になるためにはどうすればいいのか」について、明確な回答を導きだしているのには驚いた。言い切ってしまっていいのかと。ただ、ものすごく説得力があり、納得もできる。

 

「いま、ここ」を生きるというマインドフルネスの考え方、他者と自分を比べず、他者を仲間と捉える考え方など、これからの時代で主流になるであろう考え方がギュッと盛り込まれている。人間の根本的な心理を学びたい人におすすめしたい。

 

これを読むと、影響受けすぎてしまう恐れがある。実際にぼくがそうだったが、時間とともにゆっくり自分の中に浸透していく感覚、といえばいいのだろうか。とにかく影響を受けすぎて、荒れないように。

 

世界一ふざけた夢の叶え方

会社はバンドだ。志を同じくする仲間とやっていくバンドだ。船で出航するにも、舵を取る者や、見張りをする者、厨房をあずかる者がいるように、バンドにもドラムやギターがいるように、1つの思いを遂げるには、同じ旗の下に集まってくる仲間が必要だ。

アツすぎる。こんなにも興奮した本は初めて出会った。読み進めて止まらなかった。マジでおすすめ。激推し。

 

仲間と遊ぶように夢を叶える方法が書いてある。それがもう楽しそうすぎて、想像しただけでワクワクして、鼻息が荒くなった。

 

この本を読めば、誰とこの本の内容を試そうかと、明日からの毎日が楽しくなること間違いなしだ。ってjさんが言ってたな。本当にその通りになった。熱い人が読んだら、大変なことになる。自称熱い人、おすすめ。

 

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

お客さんの胸を躍らせるために大切なのは、プラスを追い求めることはもちろん、”マイナスをデザインすること”がカギになってくる。

今後、親が子どもに言うのは、「遊んでばかりいちゃいけません」じゃなくて、「仕事になるまで遊びない!」だね。どうやら面白い未来が待ってるよ。

これまで読んだ中で最強のビジネス書。キングコングの西野さんが著者。この本の時代の最先端を走っている感が半端じゃない。

 

この本を読んでも時代に追いつけるとは限らないが、読まないと時代においていかれる感はものすごい。煽るのは好きではないが、絶対に読んだ方がいいと思うのだ。未来は確実にこの方向にシフトしていく。いや、すでにシフトしていっている。

 

「企業に雇われて安泰」とかいう考えがとっくに廃れているのはご存じの通り。仕事がロボットに取って代わられるというのは、耳にタコができるほど聞いた。

 

今後は、個の力がどんどん強まっていく。何も考えずに企業に就職して、言われた仕事をやっているだけでは、淘汰されていくことは火を見るよりも明らかだ。個の力をつけるためにもこういう良書は読んでおいた方がいい。

 

以上が、大学生が読むべきおすすめの本7選、ビジネス書・自己啓発本編だ。感想は、ぜひぜひぼくにシェアしてほしいな。