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【完全版】そろそろ就活を始める大学生のために、自己分析の仕方を順を追ってできるだけわかりやすく説明しようと思う

就活生にとって、自己分析は欠かすことのできないもの。どれだけ自分に向き合ったかで、就活への成功度も変わってくると思う。しっかり自分と向き合ってきたかなんて、企業の人事からしたら一瞬で判断がつく。もはや、就活生同士でもそれがわかるときがあるくらいだ。

 

就活では、面接対策、グループディスカッション対策、企業分析等、いろいろやることがあって大変だが、一番おろそかにしてはならないのが自己分析である、とぼくは思う。

 

自己分析では一体、自分の何を明らかにしたいのか。それは、”強み”と”価値観”である。その2つを探すための方法を具体的に順を追って説明していこうと思う。

 

強みを発見する

強みを知るのに一番手っ取り早い方法は、”ストレングスファインダー”を受けることだろう。「さあ、才能に目覚めよう」という本を買えば、巻末にアクセスコードが付してある。それを受けるだけで自分の強みがわかる。

※新品を買わないと診断ができないので注意

 

もう1つ強みを知るおすすめの方法がある。それは「人と比較をする」ということ。それも自分より上の人と比較をすることだ。

 

上の人と自分を比べると、自分なんて全然ダメだと感じるかもしれない。でも、その中でも、「あれ?これだけは負けてないんじゃね?」と思えるところ、それこそが自分の強みなのだ

 

ぼくの場合、”得体のしれない安心感”とかならきっとふつうの人には負けてない(はずだ)。それがぼくの強みだ。それが何に役に立つのかはよくわからない。チームビルディングとかに役立つんだろうきっと。

 

この記事も参考にしてほしい。

関連記事:【文字起こし】芦名佑介&福山敦士のセミナーに行ってみた。 - It's a Wonderful Land

 

価値観を発見する

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価値観を見つけ出すために、過去を振り返ってみよう。ここで内観法というものステップを追って紹介する。

 

Step1

生まれたときから今の今まで、「起こった出来事」「誰に何をしたか」「誰に何をしてもらったか(されたか)」を年表順に思い出せるだけ紙に書き出す。(あとで「こんなこともあったなー」って思い出すことが多いから、できるだけスペースをとって後から書き足せるようにしておくのがおすすめ)

 

Step2

その時々、どんな感情だったかどう思ったのかを書き出す。

 

Step3

なぜその感情になったのかなぜそう思ったのかを書き出す。

 

Step4

プラスの感情のときの共通点マイナスの感情のときの共通点を書き出す。

 

ここで意識してほしいのは、必ず紙に書き出すということ。紙に書き出すことで思考が整理され、自分の考えを言語化しやすくなる。

 

それと、特別な行事のときの感情も重要だが、日常生活の中での喜怒哀楽も同じくらい、もしくはそれ以上重要だということだ。体育祭、文化祭がなぜ楽しかったのかを分析することも大切で、普段の学校生活のときの感情を分析することも大切なのである。そして、どちらかというと、日常生活の中の感情こそ、自分の価値観が影響している場合が多い

 

ぼくはこれを2日かけて行った。「48~72時間、全情報をシャットアウトして、自分の脳を退化させろ」とVIXの福田社長に助言してもらった。だから、その2日間はスマホを一切使わず、もちろんテレビもつけず、外出もせず、家にこもって自分のノートと向き合った。

 

Twitterのいいね欄を見てみる

Twitterの「いいね」はあまり深く考えずに押しているのではないだろうか。ぼくもそのうちの1人なのだが、このいいね欄を見てみると、自分が無意識にいいと思っているものに出会えるかもしれない。

 

こうして見つけた強みや価値観に沿って、就職したい企業を探すもよし、就職ではなく他の選択肢を選ぶもよし。強みや価値観に従えば、自分のした決断に自信が持て、後悔も少ないはずだ。