むーびんぐ

”健康”と”運動”の科学を学びつづけるブログ

polcaを成功させるための5つのコツと盟友について

最近、”polca”というものが流行ってきている。

polcaとは、友だちや知り合いからちょっとずつお金を支援してもらって、自分のやりたいことを実現することができる「少額クラウドファンディング」サービスだ。別名、「フレンドファンディング」とも呼ばれる。

 

最近ぼくも始めてみたので、よかったら支援お願いします!
【東京⇨大阪】将来のパートナーが誕生日なので、直接会って祝福したい! - polca(ポルカ)

 

 

polcaの成功ための5つのコツ

polcaとクラウドファンディングを成功させたことがあるので、その経験から学んだpolca成功のための5つのコツを以下にまとめた。

 

polca成功のコツその1.「〜したい!」というタイトル名にする

たとえば、「友人の誕生日を祝うために資金が必要です!」よりも、「友人の誕生日を盛大に祝いたい!」の方が切迫感がなく、かつ応援したい気持ちにもなる。はず。

 

以下のツイートも参考に。

 

polca成功のコツその2.一口300円にする

polcaは支援してもらえる金額を最初に設定できる。

個人的な感覚だが、500円くらいになると少しハードルが高くなる。400円ならなんとかなる。300円ならほいっと出しちゃう。そんな感覚がある。

 

polca成功のコツその3.目標額をほしい額より低めにする

目標額を高めに設定しすぎると、達成率がなかなか上がらない。

たとえば、「目標金額30,000円、一口500円」とかだと、支援してくれた人が20人いても、達成率は33%だ。支援者の人数のわりに達成率が低く、盛り上がりに欠ける。

 

一方、目標金額を低めに設定して、たとえば「目標金額3,000円、一口300円」だと、支援してくれた人が7名の時点で70%となり、なんだかもうすぐ達成しそうな雰囲気がある。

「なんか達成しそうだから、私も支援してあげようかな」という心理が、見ている人の中に芽生えてくる。

 

だから、達成率がすぐに高まるように最初から設定してあげるのが大事。もう少しお金が必要なのであれば、もう一回企画を立ち上げればいい。

 

polca成功のコツその4.ツイートの仕方を工夫する

polcaをTwitterで拡散するときにもコツがある。

  • 「#polca」を付ける
  • 「@polca_jp」を付ける
  • プロジェクトに関連する写真を載せる
  • 人の顔が写っている写真の方が人は安心感を覚えます
  • ストレートに「応援してください!」というのも効果あり
  • 「支援者になるならこちら→URL」とわかりやすく誘導する
  • 支援してくれた人数や達成率に言及し、みんなに支援されていることをアピールする(社会的証明の原理を利用する)

 

polca成功のコツその5.ありがとうを言う

感謝を伝えるためにも、拡散のためにも、「みんなが支援してるならわたしも…」となってもらうためにも、お礼は必ず言おう。

 

将来のパートナーが誕生日なので、直接会って祝福したい!

f:id:dHarada:20170923214000j:plain

10/6(金)、大学時代の友人げんこ(写真左)が誕生日を迎える。23歳。彼とはくされ縁なのだが、とりあえずどういう間柄なのかを歴史をたどってみようと思う。

【東京⇨大阪】将来のパートナーが誕生日なので、直接会って祝福したい! - polca(ポルカ)

 

二人の歴史

2013年の4月。立命館大学スポーツ健康科学部に入学し、同じクラスになったのが二人の始まりだ。

 

1回生のころは、スマブラとかウイイレとか、あとは一緒に試験勉強をしたりだとか。まぁよくいる大学の友人みたいな感じだった。

 

2回生になってから、「ただあかり」という、くされ縁part2のやつとも仲良くなり、よく3人で遊ぶようになった。いや、表現としては、遊ぶというより”語る”の方が適切かもしれない。

 

 

f:id:dHarada:20170923214730j:plain

f:id:dHarada:20170923214802j:plain

とりあえず集まれば語る。所属している団体のこと、過去のこと、将来のこと、恋愛のこと。たわいもない会話というよりは、価値観に触れる話がほとんど。こんな話ばっかしてるから、気付けば3人は盟友みたいになっていた。

 

3回生のころは、げんこはトレーナーを目指し、ぼくは会計士を目指し、それぞれ奮闘していた。このときも一緒に勉強したり、息抜きにまた語ったり。目指す場所は違うが、お互いがお互いを(なぜか)ライバル視し、ともに切磋琢磨をしていた。

 

そして4回生。卒業の時期が近づき、将来のことをイヤでも考えていくことになる時期。げんこはトレーナーの道へ、ぼくは会計士ではなくwebマーケティングの道へ。

 

f:id:dHarada:20170923214944j:plain

熊本支援のボランティア団体が立ち上がったのもこの時期だ。スポーツ健康科学部の学生が、「運動を通じて熊本の西原村を元気にしたい!」というプロジェクト。

ぼくがこれに参加したのも、彼に誘われたから。何かにつけて誘ってくる。そして、ぼくも断らない←

 

そして、この団体での経験が一生の思い出になった。

みんなでどうすれば熊本を継続的に元気にできるか。みんなで頭を悩ませた。みんなで同じ目的に向かって試行錯誤するのがとてもたのしかった。

そしてクラウドファンディングの実施。あれほどがむしゃらになったのは、今までになかったように思う。3回泣いた。下記の記事、自分で書いたけどめっちゃ好き←

関連記事:【クラウドファンディング成功】なぜ無名の学生団体が、ムーブメントを起こすことができたのか? - むーびんぐ 

 

そして、2016年11月1日。

 

「将来いっしょにフィットネスジムやらへん?」

 

いつものように誘ってくるわけだ。毎度こういう話はしている。慣れたもんだ。将来いっしょに何かできたらいいな的な話がまた始まった。

 

「そうやなぁ」と、いつも通りに返していたが、なんだか様子がおかしい。どうやら今回はガチなようだ。ぼくもそのことについて、真剣に考えたことはなかった。

 

「今の団体の子も誘おうや」

 

この一言でエネルギーが沸騰した。

というのも、今の延長で事業ができたらと思うと途端にワクワクしてきたのだ。ありありと将来のイメージが湧いてきて、「これとこれを組み合わせて…」とか、「この人はこういうポジションで…」とか考えているうちに、武者震いしてきた。

 

真逆の性格な二人が事業をする

f:id:dHarada:20170923215554j:plain

歴史はこんな感じで、将来いっしょにジムをすることが決まった。今のところ名前は「コットホーム」。2021年スタートだと言っているが、確実に早まると思う。なんとなくそういう感覚があり、これはどっちかというと確信に近い。

 

彼はアツい。赤い炎のようだ。めちゃくちゃ外交的な性格で、人とコミュニケーションをとるのがうまい。そして、トレーナーとしてのスキルが飛びぬけている。バスケットボール日本代表のアシスタントとして同行するくらいだ。ただ、トレーナーとして特化しすぎて、ほかのスキルを置いてきてしまったようだ。

 

実はぼくもアツい。青い炎のようにウチに秘めている感じだ。そして、かなり内向的な性格で、1人コツコツやるのが得意。そしてわりかし何でも幅広くこなせるタイプだ。そこまで特化した能力はないが、フィットネス、会計、税金、マーケティングとかならなんとかなる感じ。

 

なので、必然的にぼくがバックで土台をがちがちに固めて、彼に前線で暴れてもらうという戦略になるだろう。

 

現在、彼はフィットネスクラブでトレーナーとして働いていて、その特化した能力をさらに伸ばしている。ぼくはというと、webマーケティングの会社で働いており、ブログだったり、オンラインコミュニティを運営したりしている。

 

ぼくはずっと仲間と何かしたいと思っていた。そして彼はどうしても運動指導がしたいと言った。「一緒に事業やるならフィットネスやな」という感じで何の疑いもなく決まった。

 

こういう想いの事業をしたい

f:id:dHarada:20170923215627j:plain

ぼくらが目指しているのが、その時々に、叶えたいことに向かって挑戦している自分たちでいれることだ。

 

夢に向かって、叶えたいことに対して、挑戦している背中を見せたい。その結果として、夢へ向かうエネルギーが、諦めきれない夢を追う人たちに伝播していったらいいなと思っている。

 

そういう事業をしたい。フィットネスはやっぱりツールでその先にある想いを実現できたらいいなと思う。

 

polcaで支援者になってくれる方はこちらから!

f:id:dHarada:20170923215726p:plain

今ぼくは東京に住んでいて、げんこは大阪にいます。誕生日を祝おうにも、まず移動費が莫大…

なので、東京⇒大阪間の夜行バス代をpolcaを使って募集することにしました。お礼としては何ですが、ぼくらの語り合った動画をプレゼントします。夢へ向かうエネルギーを受け取れます。

 

ぼくらの間柄を「イイネっ!」と思ってくれた方、ぼくらの事業に共感してくれた方。彼も喜ぶと思うので、支援者になってくれたら嬉しいです!

 

一口300円の支援はこちらから!

【東京⇨大阪】将来のパートナーが誕生日なので、直接会って祝福したい! - polca(ポルカ)