ホリエモンの「多動力」を読んだら会社を辞めたくなった話。

ホリエモンの「多動力」を読んだら、好きなことだけをして生きていきたくなった(少し会社を辞めたくなってしまった)。これからの時代にそぐうのは、この多動力的な生き方だと本気で思っているので、これからの時代を生き抜くためにも、ぜひ参考にしてほしい。

 

嫌なことを我慢してやるのは自分の人生の責任を放棄しているのと同じ

 

 

あるものごとがイヤなら辞めればいい。 「ちょっとは我慢して修行した方がいい」的な考え方だと、成長スピードも遅いし、生産性も低いし、なんせ楽しくない。ぼくらは楽しくないことをやるために生まれてきたわけじゃないはずだ。

 

「もう少しスキル身につけてからにしなよ」「その壁を乗り越えないと次も同じ壁がやってくるよ」

 

そんな声があったとしても、イヤなことからは逃げていいと思う。むしろ逃げた方がいいと思っている。何度同じような壁にぶち当たろうとも、逃げ続ければいいと思う。なぜ逃げ続けてはいけないのか。わざわざ立ち向かう必要性はあるのだろうか。苦しかったら逃げればいい。辛かったら逃げた方がいい。

 

 

お利口はバカに勝てない 

 

「よく調べ、よく悩み、よく考え、 何もしない」、そんなふうな言葉を聞いたことがある。

 

誰もぼくらのことなんて気にしていないのだから、自分のやりたいことをすればいいのだと思う。このでっかい地球から見たら、ぼくらなんてちっぽけな存在なんだから、何をしたって、何をしなくたってもいい。いつだって自分の心の赴くままに行動すればいいのだと思う。

 

楽しいからやる。それ以外に目的はいらない。

 

 

 

ただ楽しそうだからやる。それ以上の理由なんていらない。やらない理由なんて探せばいくらでも出てくるけど、心がワクワクするんだったらやればいい。心がワクワクすることだけをやればいい。

 

純度の高いヒトでいるためには、心の赴くままに生きていればいいのだと思う。我慢して何かやる必要なんてなくて、しなければならないことなんて、きっとこの世に1つもない。そんな人に出会うことができたなら、坂爪さんみたいに「よくぞそのままでいれくれた」と言いたい。

 

毎日がおもしろくてたまらない人生を送ろう

 

毎朝ワクワクして起きられているだろうか。毎日がおもしろくてたまらない人生を送れているだろうか。せっかくいい時代に生まれてきたのだ。ぼくは毎日おもしろくてたまらない日々を過ごしていきたい。