副業リテラシー

副業に関するネットやマネーに関する情報を発信するブログ

学ぶ人から考える人へ

スポンサーリンク
あとで読む

学ぶことから考えることへの転換期がすぐそこまで来ている。というかもはや到来している気がしてならない

 

学ぶこととは何のことを言うのか

本を読む、セミナーに参加する、ネットから情報を得る

 

では、考えることとは何だろうか

本を読まない、セミナーに行かない、ネットを見ない、あるのは自分の頭と紙とペンだけ 

 

では一体、自分の頭と紙とペンで何について考えればいいというのだろうか

 

それは多分、自分が情熱を持っている分野について考えればいいのだろう。自分が情熱を持っている分野のことを学ぶのではなく、その分野について考えればいいのだと思う

 

読書、サッカー、料理、ブログ、音楽、、

 

情熱を持っていることについて学ぶのではなく、考えるのである

 

学ぶことは受け取ることであり

考えることは創造することである

 

考えることでぼくたちは何を創造できるのだろうか

もしかしたらその人が持つ独自の視点で考えることによって、何か新しいものが創造できるかもしれない

 

ただその前に、独自の視点とか言う前に、もう1つステップがある。まずは考える、独自の視点とかどうでもいいから考えてみる。ぼくは考えることを続けていくことで、独自の視点が生まれてくるものだと思う

 

学ぶことで考える質は上がるのかもしれないが、学ぶことで独自の視点がなくなってしまうのかもしれない

 

ぼくたちはあまりにも学びすぎているような気がする。そして段々と"その人の視点"が奪われていっているように思う

 

ぼくたちは毎日のようにスマホを見、パソコンを見る。だから考える時間がなくなってしまうのも致し方ないのかもしれない

 

現代は情報過多だ。不必要な情報も次から次へと頭の中にじわじわと浸透してくる

そして考えるスペースを侵食していく

 

結局、断捨離なのだろうと思う

モノも思考も学びも

 

考える時間をつくろうとするのではなく、学ぶ時間を削っていけばいいのである

そうすれば自然と考える時間が生まれてくる

 

だからといって、「スマホ・パソコンを使うな!」と言われても、現代っ子のぼくにとっては到底できない話である。スマホ大好きである

 

だけど、たった今。たった今ぼくは考えている。何も見ずに文字を打っている。この文字たちは、全部ぼくが考えた文字たちだ。

 

…ちょっと嘘だ。

下の記事を読んでブログを書きたくなったものだから、ちょっと引用してある

 

これは考えることをしてきた人の記事だ。考えるとはきっとこういうことを言うのだろう。そういう時間がこれからは貴重になっていくのだろうと思う

logmi.jp