クライアントに怒られたときの話

今日はクライアントさんと社内で打ち合わせ。というより謝罪。社長同席で。

クライアントさんは、ぼくの不手際でかなりお怒りだった。

 

1時間以上、2人でご指摘を受けつづけた。2人で謝りつづけた。

 

どういう会社なんだと。代表はどういう教育をしてるのかと。

 

会社が非難された。社長が非難された。

 

原田さんじゃ話が通じない。日本語が通じない。「担当変えてください」と言っても変わってくれない。表現があいまいだ。人として今後が思いやられる。

 

ボロクソ言われた。社長も非難を受けた。

 

それでも社長は、

「原田はすごく頭がいいんです」

「すごくマジメなやつなんです」

 

非難されてる中でも信じてくれている。ボロクソ言われても、会社が非難されても、自分自身が非難されても、部下の可能性だけは否定しない。信じつづける。

 

クライアントさんの前で涙目になりつつ、最終的にクライアントさんとは良好な関係で終われた。


そのあと先輩がミーティングルームに来てくれて、他の先輩も来てくれて、「気にしなくていいよ」と。

作業場に戻ると、「お疲れ様ね。良好な関係で終われて良かったね」と。


いいところに拾われたなぁ。

 

部下を持つことになったら、誰よりも部下を信じてやれる男になりたい。自分が非難されても、どれだけこちらに非があっても、部下だけは守ってやれる人間になろう。