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”健康”と”運動”の科学を学びつづけるブログ

サラリーマンが起業家になるために欠かしてはならない6つの掟

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室川さん(@consultant_muro)という方が、サラリーマン向け起業家支援セミナーを開いてくれた。起業家の基礎のキについて学んだので、ポイントをかいつまんでシェアしてみる。

 

  

起業の掟

ノウハウとかも大事、コネもアイデアも大事。でも一番大切なのは、精一杯行動できるか。

 

目標を紙に書くべき理由

目標を紙に書くと、意識の中にしかなかったものが可視化される。可視化されることで、カクテルパーティー効果が働き、必要な情報が入りやすい構造に脳を変えることができる。

※カクテルパーティー効果とは、「意識していること」に関する情報が自然と入ってくるようになること。「今日のラッキーカラーは白です」と言われた途端、白いものが目に入ってくるようになる感じ。

 

たった1%の批判に力を注ぐな

今、喜んでくれている人を大切にしよう。1%の批判に目を向けていたら、大切にすべき人をおざなりにしてしまうことになる。

 

「今、100ポイント喜んでくれている人を、いかに120ポイント喜んでくれる状態にするか」を考える方が、ビジネス的にも精神的にもいいよねって話。

 

アイデアだけであればそれはゴミだ

ある程度考えること考えたら、あとは行動しながらPDCA回した方が圧倒的に早い。

 

紹介をもらうための自己紹介の秘訣

あなたがなぜその事業をしているのか。どのような背景があったのか。人は理屈で理解して、感情でものを買うのだとしたら、その感情を動かすのは「なぜ」の部分だ。

 

個人事業主が値決めをする際のコツ

薄利多売は大企業がとれる戦略。カネ・ヒト・モノのリソースが少ない個人事業主は利益率の高いモデルを目指す方が賢明だ。

 

値段は自分の好きなように決めたらいい。その値段に見合った価値を提供できていれば、人はそれを買う。値段を下げるか、価値を上げるか。

 

それで納得してくれない人も必ず現れる。そのときは値段に相応する価値があることをロジックを持って説明する。ここの努力をして、それでもムリだったら買ってもらう必要なんてない。価値観が違うってだけの話。

 

あとは行動するかしないかだ。