副業リテラシー

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ぼくはたぶん社会不適合者だ。

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圧倒的社会不適合者感を感じる。

 

今日、お腹を壊してしまったので会社を休んだ。いざ、休んでみると罪悪感がすごい。みんな頑張っているのに一人家でぼーっとしている。置いてけぼりだ。

 

そして、この状況に罪悪感を感じるのってフツウなのかな?とか思ったりする。もしかしたら、異常なことなんじゃないかな。もっと気楽に生きれたらいいのに。

 

ぼく自身、人に合わせたり、社会のなりわいに合わせるのはけっこう得意だ。でも、自分の本当にやりたいライフスタイルに蓋をし続けると、いつかその蓋がサビついて開かなくなってしまうんじゃないかなぁと思う。

 

自分がやりたいことを我慢している状況が続くと、だんだん気が滅入ってくる。生きるのがしんどくなってくる。もっと気楽に生きれたらいいのに。

 

こういうとき、他人に向かってなら「会社辞めたらええやん」って言うのだが、自分のこととなるとそうもいかなくなる。「辞めます」って伝えるの勇気いるし、収入源だって他にあるわけでもない。

 

ぼくは多分、自分で決められないことにものすごくストレスを感じるのだろう。会社がイヤなのではなく、朝起きる時間を決められていること、週に5日出勤しないといけないこと、業務内容が決められていることがイヤなのだ。もっと気楽に生きれたらいいのに。

 

一方、めちゃくちゃいい社長と、めちゃくちゃいい先輩に囲まれている自負はあって、とても大事に育ててくれている実感もある。そして、まだ雇ったことによって利益を生み出せたわけでもなく、損失だけ残して出ていくなんて、「恩をあだで返す」とはまさにこのことだ。

 

辞めない理由なんていくらでもある。でも、友人がフットワーク軽く、どんどん次のステージに進んでいってしまう焦りも感じている。「結局、言い訳をして現状維持を選びたいんだろ?」と言ってやりたい。もっと気楽に生きれたらいいのに。

 

もっと気楽に、適当に生きれたらいいのに。そんな居場所をつくれたらいいな。緊張感とか、緊迫感とか抜きにして。

 

自分も会社を興す予定なんだけど、サークルみたいな感じがいいな。再現性のないビジネスで、社員一人抜けたらうまく回らない感じ。依存しているようで依存していない感覚。来たかったら来る、来たいから来るような場所。お客さんも社員も。自分で選択できる場所。もっと気楽に生きられる一つの居場所。

 

そのためにまずぼくが気楽に生きていく必要があるのかもしれないな。少しずつでいいから、枷を外そう。