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生命保険料控除とそれぞれの種類別の違いをサルでもわかるように解説する

生命保険料控除についての解説をするにあたって、「そもそも生命保険って何だ?」「どんな種類があるの?」という疑問も1つずつひも解いていく。それでは、一緒に見ていこう。

 

  

生命保険料控除とは?

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生命保険料控除とは、自分または家族のために支払った生命保険契約等の保険料の一部を所得から控除できるというもの。

この生命保険契約等というのは「生命保険」「介護医療保険」「個人年金保険」の3つがあるぞぃ。

 

それぞれ年間8万円超の保険料を支払うと、それぞれ最大控除額の4万円を控除することができる。つまり、、

  • 「生命保険」に8万円超
  • 「介護医療保険」に8万円超
  • 「個人年金保険」に8万円超

以上のように支払うとすると、それぞれで4万円の控除を受けることができ、最大12万円の控除を受けられるということだ(平成24年1月1日以降に加入した場合)。上記は所得税の話だが、保険料を56,000円超支払っていれば、住民税からも28,000円の控除ができるぞ。 

 

そして、生命保険は大きく3種類ある。

  • 定期保険
  • 終身保険
  • 養老保険

この3つを一つずつじっくり見ていくぞ。もし生命保険の相談をしたいなら「みんなの保険アドバイザー 」を使って無料で相談してみよう。

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定期保険とは?

一定の期間中に、病気になったりや死亡してしまったときに保険金が支払われるというもの。定期保険は掛け捨てなので、一定の期間中に何も起こらなかったら、払った保険料は戻ってこない。たとえば、60歳までに死ななかったら払った保険料はすべてパーとなる(安心代という考え方もあるが)。

 

統計的に60歳までに亡くなる確率はかなり低いが、その分死んでしまったときもらえる保険金はかなりの大金となる。

 

終身保険とは?

加入者が亡くなるまで保証してくれ、亡くなったときに保険金がもらえるというもの。定期保険とは反対に、必ず保障してくれる一方、その分保険金は少なくなる。

 

60歳までに100万円支払っておくと、亡くなったときに105万円もらえるくらいの感覚だと思っておくとわかりやすい。

 

養老保険とは?

養老保険は一定期間の保証とともに、契約期間が終わると、保険会社からお金がもらえるタイプの生命保険。60歳になったときに、自分が保険金をもらえて、60歳までに亡くなったら、残された家族に保険金が支払われることになるということだ。養老保険は、生命保険会社にお金を運用してもらっていると考えるとわかりやすい。 

 

生命保険はやっぱり加入しておいた方がいいの?

生命保険ってやっぱり入った方がいいのかな?養老保険で運用してもらうと考えても、今お金が出ていくわけだし、やっぱ若いうちは自分に投資したほうがいいんじゃないかなって思うんだけど。。

そういう考えなら、余剰資金が増えてきたら入ってみるのはどうじゃ?将来もらえる年金も国にだけ任せておくのは心配じゃろう?

うん!お金があり余るようだったら将来に投資しておくのも考えてみるよ!

うむ。では今のきみには当分関係ない話じゃな。

そ、そ、そうだね。。

 

生命保険料控除まとめ

生命保険料控除のまとめ!
  • 生命保険料控除の対象となるのは「生命保険」「介護医療保険」「個人年金保険」の3つ
  • そのうち、生命保険には「定期保険」「終身保険」「養老保険」の3種類がある
  • 今への投資と、将来への投資とのバランスも考えてみよう

 

以上が、生命保険料控除の内容だ。将来の安心を買うのかどうかは自ら情報収集して決断するといいと思う。

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