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4年間しかない大学生活のうちにやってよかった5つのこと

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こっそり愚痴を言ってみる。ぼくは半年間、大企業で学生非常勤として働いていた。「学生兼社会人」なんてそう経験できるものでもないから、社会人の人たちに聞いてみたのだ。

学生の間にしておいた方がいいことってありますか~?

そして、返ってきた答えがこれだ。

今のうちに遊んどきな。社会人になったらなかなか時間とれないからね~

は、はぁ…(なんちゅうアドバイスだよ)

ちなみに、これは青色帽子の彼が勝手に思っているだけだ。本当だ。

かと言って、ぼくでもさすがに「遊んでてよかったなぁ~!」とは思っていない。社会人になるのであれば、仕事のたのしみとかそういうたのしみが増えるんだろうが、「遊べない」ということは多分ない。というより「遊ぶ」よりもたのしいことが山ほどあると思っている。

 

そこで今回は、「大学生のあいだにやってよかったこと」を列挙していこうと思う。

 

 

バイトをしなかったこと

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正直、バイトをしてこなかったから、バイトをして得られるものも大してわかっていない。だが、自分の場合、お金だけが目的になりそうなので、それなら時間のムダだからやらなくてよかったと思っている。稼ぐためならバイト以外にもたくさんの方法がある。

 

バイトをしないおかげで、潤沢な時間がうまれた。そして、その時間を将来の自分のために使った。具体的には、会計士試験、インターン、ブログ。自分のために使った時間は、確実に今に反映されている。

 

ただ、学生には時間があり、お金がない。一方、社会人にはお金はあるが、時間がない。じゃあ、未来の自分からお金を借りようと思った。だからぼくは、奨学金と学生ローンをフル活用している。ただし、ご利用は計画的に。

 

1つのことに没頭して、成果を出したこと

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これは会計士試験のことで、1.5年費やした。バイトをしてなかったからこそ確保できた時間だ。

関連記事:大学3回生で公認会計士資格取得。 支えてくれた仲間の存在を、改めて大切に感じる | +Rな人 | 立命館大学

 

会計士試験の合格を通じて、「努力すれば大概のことは何とかなる」という根拠のない自信が身についた。だから今は、いろんなものにチャレンジすることに億劫にならない。

 

没頭した経験はかなり大きいと思っている。今後、何か本気で取り組みたいことが出てきたとき、この”没頭した経験”が背中を後押ししてくれるのではないかという感覚がある。「おれはコミットする力を持っている」という自分に対する安心感なのだろうか。

 

そして、この没頭する対象は何でもいいと思っている。ぼくみたいに勉強でもいいし、スポーツでもいい。動画編集でも、ブログでももちろんいい。そうして没頭したすえに、何かしらの結果が目に見えて現れたとき、その成果は、今後の人生におけるお守り的存在となる。大学生のうちに没頭できるものを見つけられたらラッキーだ。それはフルパワーで注力する価値のあるものだからだ。

 

興味があることに片っ端から手を出したこと

興味があることには、とりあえず片っ端から手を出していい。手を出さないとそれが好きかどうかわからない。

 

ブログ

興味のあることに手を出し続けた結果、好きになったのがブログだ。ブログを始めるメリットはたくさんある。「稼ぐ力が身につく・思考が言葉になる・考える習慣ができる・仲間が増える・個の信頼力がつく」などだ。

関連記事:ブログが素敵すぎるツールだから、その5つのメリットを熱く語ってみる。 - It's a Wonderful Land

 

ブログで記事を書くほど、自分の資産が築き上げられていく。その資産(ブログ記事)がお金を運んでくるように仕向けることもできる。こうしてできた資産は、簡単にはなくならないため、ブログはストック的な収入となり得るのだ。時間をかけるほど、二次関数的に収入は増えていく。

 

一方、お金を稼ぐことに限った話をすれば、バイトは消費的な時間の使い方な気がするのだ。時間当たり○○円。それ以上でもそれ以下でもなく、自分が働けばお金は手に入るが、働かなければ収入はゼロ。バイトはフロー的な収入だ。時間とお金の交換。貴重な時間がもったいない。

 

と、熱弁したところで、ブログを始める人は1人いたら良い方だ(チラッ)。みんなブログしたらいいのになぁ(チラッ)。あ、こんなところにはてなブログを開設するためのリンクが置いてあるぞっ(チラチラッ)。。

はてなブログを開設する

 

あと、好きを極めたいと思っている人は、それをブログを使って発信していけばいいと思う。ちゃんと誰かの目に留まるから。もう絶対いいことあるから。「動画作ってみました!」とか言って、ブログ書いたり、ブログからYoutubeに飛ばしたりすると、確実にファンとかできそうな気がするけどなぁ。。

 

ブログ始めた人は、この記事を見ればけっこう役立つと思う。
関連記事:【運営報告】はてなブログ初心者が収益化していくために必要な情報がすべてまとまっているブログ史をつくってみた。 - It's a Wonderful Land

 

Progete(プログラミング)

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ブログを始めると、ブログのデザインとかが気になり始める。そしたら、プログラミングの一種であるHTML&cssをいじり始めたくなる、というのが鉄板ルートだ。これが意外とたのしい。そして、プログラミングのスキルがあったら、たぶん職に困らない。

 

プログラミングを勉強するなら、Progateがおすすめ。初心者コースまでは無料で勉強できる。誰かに教えてもらいたいのであれば、WebCampというプログラミングを1ヵ月という短期間で教えてくれるブートキャンプ的なものもある。

Progateでプログラミングを勉強する

WebCampでプログラミングを勉強する

 

学生団体に入って能動的に動いたこと

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今までは、会計士試験とかブログとか、一人で行動が完結することが多かった。でも、学生団体に所属したことで、組織に属さないとわからない苦しみやたのしさを味わうことができた。そして、「能動的に動くことができた」ということが大きなポイントだと思っている。

 

能動的に動くためには自ら考えなければならない。思考しなければならない。「この企画の目的は?」「メンバーと協力するためには?」「どうすれば成功する?」と、いろいろ試行錯誤することができた。
関連記事:今すぐ使える5つの問題解決フレームワークで、ムダな会議をやめよう。 - It's a Wonderful Land

 

そして、メンバーが目に見えて成長していることがわかるから、すごくおもしろい。そして、その成長っぷりに少し泣ける。組織で働く醍醐味その1。

 

1人では到底達成できないことを達成できたりする。クラウドファンディングとか、絶対ぼく1人ではむり。組織で働く醍醐味その2。
関連記事:【クラウドファンディング成功】なぜ無名の学生団体が、ムーブメントを起こすことができたのか? - It's a Wonderful Land

 

そして、仲間と喜びを共有するのが何よりもたのしい。最高だ。うぇーいだ。組織で働く醍醐味その3。

 

前のめりに団体に関わったことで、これらの醍醐味を味わうことができた。もし受動的であったならば、自分が関わったという感覚が薄れ、そこまで喜びを味わうことはなかったかもしれない。

 

本音で話し合う友人をつくれたこと

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大学生活で一番大きいのがこれ。500万近くの授業料を払ったかいがあった。大学に行く一番の意味が、「気の合うやつと仲良くなれること」だと思っている。

 

本音を話すことは、最初はこわい。でも、ぼくの場合、相手が本音を話してくれたらかなり嬉しい。「心を許してくれてるんだなぁ」と感じる。本音で話すのが恐いなら、「本音で話すのが恐いんだ」って言ってみたらいい。そうやって本音を話してみると、意外と相手も受け入れてくれることが多い。もはや、「何でもっと早く言ってくれなかったんだよ」的な感じで怒られることの方が多い。いや、すまん。

 

どういうことをするのが好きで、どういうことをされるのがイヤで、何をしているときが一番ウキウキして、どういうことに幸せを感じて、どういう人が嫌いで、こういうことがあると涙が出て。

 

そういうことを話せる人がいるだけでいい。そこが居場所となる。ボロボロズタズタになったら、そこに駆け込めばいい。嬉しいことがあったら、そこでシェアハピすればいい。

 

最後に

ワイワイ遊ぶのもたのしい。でも、成長もたのしいよ。