むーびんぐ

”健康”と”運動”の科学を学びつづけるブログ

やりたいことを見つけるための方法は残念ながら1つしかない。

やりたいことが大学生のうちに見つかっている方が少数派だと思う。今回はぼく自身がやりたいことを見つけるために試行錯誤してみた経験を書いていく。 

 

過去を探る

f:id:dHarada:20170318212951j:plain

過去の中から好きなことを探るのはけっこう難しい。それは、昔と今では好きという感性がガラッと変わってしまっている可能性があるからだ。一方で、得意なことを探すのはありだと思う。「得意≒好き」というのはけっこう当てはまりやすい。

 

得意なこと(自分の強み)を手っ取り早く見つけたいなら、この本の巻末についてある”ストレングスファインダー”という診断をするといいと思う。

※新品を買わないと診断ができないので注意

 

インターネットで探す

f:id:dHarada:20170318213044j:plain

検索には偶然性というものがほとんどない。やりたいことがわかっていたら、それを検索すればいいのだと思うけれど、やりたいことがわからないなら偶然性の低い検索では、見つけるのは難しいかもしれない。

 

だから、インターネットを通じてやりたいことが見つかるとしたら、それはSNSでだと思う。「なんかこの人いいなぁ」と思う人がいればフォローしておくと、いいことがあるかもしれない。

 

人に聞く

f:id:dHarada:20170318213548j:plain

人に聞くのもいいと思う。でも、その人が「おもしろい!」と言っていたとしても、「自分がどう感じるか」はわからない。それを予想するのはとても難しい。なぜなら、まったく同じ感性の人間なんてこの世にいないからだ。だから、人の言う「おもしろい!」をあまり当てにし過ぎない方がいいと思う。

 

やるしかない

f:id:dHarada:20170318213618j:plain

だからこそ、実際にやってみるしかない。自分以外の誰かの感想なんて、あてにならない。自分がその場所に立って、初めて自分がどう感じるのかがわかる。

 

数えきれないほどの「こと」がこの世にあるのに、やったことがないことがあまりにも多すぎる。「やりたいことが見つからない!」と嘆いている時間はたぶんムダで、ぼくらは行動するしかないのだ。行動しないとやりたいことは見つからないのだ。

 

だからまずは、たったひとつの「これだ!」に出会うために、それまでに100個の「コレジャナイ感」を感じる覚悟をすればいい。

 

興味のあることを片っ端からつぶす

「コレジャナイ感」を感じる覚悟ができたら、現段階で少しでも興味のあることをリストアップしてみる。人の興味のあることを見てみるのもおすすめ。自分にはなかった選択肢が生まれるからだ。ちなみに、ぼくの興味のあることリストはこちら。

 

  • バンド⇒ルームシェアの仲間とやります
  • お金を稼ぐこと⇒やっています
  • プログラミング⇒勉強中です
  • 料理つくれるようになりたい⇒ルームシェアで頑張ります
  • 筋トレ⇒フィットネスに通おうか迷っています
  • デザインの勉強
  • 動画編集の勉強(エモいやつ作りたい。。)
  • illustrator,Photoshop(画像編集)の勉強
  • カメラの勉強(構図とか)
  • 絵・イラストをいい感じに描けるようになりたい(クーピー好きです)
  • ライフハック(時間管理とかモチベ管理とか)
  • 節税マスターになりたい

 

書き出してみたら、意外とあった。この中で1つでも突出しているものがあれば、かなり重宝されるんじゃないかと思った。

 

やる理由が一つでもあればやる。よくわからないから「やらない」ではなく、よくわからないから「やる」。この違いが、やりたいことを見つけられるかどうかの差になるんだと思う。