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副業リテラシー

副業に関するネットやマネーに関する情報を発信するブログ

ぼくは”成長”という聞こえのいい理論を身にまとい、心をだました。

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あとで読む

4年間を通じて、考え方というのは大きく変わったと思う。もっと早く知っていれば気持ちもラクだったのになぁという考え方がいくつかあるので、過去の自分にアドバイスしてみる。

 

自分がわからなくなったとき

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ブレてブレて、全然一貫性がない。自分がどうしたいかよくわからない。大学生活の4年間のうち、何度もこういうことがあった。

 

だが、はたして一貫性というのは本当に必要なのか。信念を貫くことが美徳みたいな風習あるけど、まったく合理的じゃないのに、「信念だから」とか言って貫き通すのは、ある種の現実逃避だったりする。

 

ブレていい。ブレないヤツの方がカッコよく見えるかもしれない。でもブレるのを恐れる必要はない。ブレるということは、変化しているということだ。変化するということは、前の自分よりも成長しているという証拠だ。ブレてブレて、そうして人は成長していく。ブレないでどうする。

 

決断に迷ったとき

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決断に迷ったとき、理論武装の選択肢で上手くいった試しがない。就活のときとか特に決断に迷った。「ちょっと雰囲気怖い会社だな。でもこの会社に入れば、海外のマーケティングを知れるし、英語の能力も身につく。人間関係と仕事は別だ。」こんな感じで”成長”という聞こえのいい理論を身にまとった。


いや、いいんだけど、違うでしょ。しかも、そこって別じゃないでしょ。「その会社で働きたい?」に対して、頭じゃなくて、心で答えられるか。心を聞こえのいい言葉でだますな。

 

人からアドバイスをもらうこともあると思う。本当に初めましての人にアドバイスをもらう機会もきっとあると思う。そこで、理論的には最善と判断できたとして、でもなんか納得できてないとき。

 

そういうときは「誰を信じたい?」「誰を信じたら後悔しない?」と自分に聞いてみる。「この人となら失敗しても構わない」「この人の判断が間違ってたんならもうそれは仕方ない」そう思える人について行けばいい。

 

自分にがっかりしたとき

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自分はダメダメだ。全然ダメ。何もかもうまくいかない。人に迷惑かけてばっかり。こういう心情になった経験も何度かあった。

 

でも、人は弱いからこそ、自分にはできないからこそ、他者を必要とすることができるのだと思う。1人でできないから半人前かと言われたら、それは違う。1人でできなくても、みんなに頼ればいい。それでみんながハッピーになれるならそれでいい。

 

抱え込みすぎたら一言こう言えばいい。

「助けてください」

そしたら、みんな構ってくれる。話を聞いてくれる。解決策を示してくれる。あと必要なのは、「助けて」という勇気だけだ。人って頼られるのがけっこう嬉しい節があって、だから「助けて」と言われたら気合いが入っちゃう生き物なのだ。「何でもっと早く言ってくれなかったんだ」と怒られるかもしれないが。

 

最後に

最後に、凡庸性の高い魔法の言葉を紹介する。

「まぁ、いっか笑」