これからの生存戦略について思うことあれこれ

煮詰まってきた。。これからの生存戦略について思うことあれこれをめっちゃ走り書きしてみた。適当に書いたから興味ない人は見なくてもいいよ(ちゃんと書いたときは見てね☆)

 

 

グローバル化について

国民が政府にお金を貸しているから、日本が財政破綻することはまずないと仮定して、じゃあ他の懸念としては、国際競争力なのかな。日本の成長率は低くて、でも既存の力は強い。いや、正確に言えば、強いと思い込んでいるのだろう。

 

今、力を持っている(持っていると思い込んでいる)者は変化することを好まない。それは、変化することで自分が相対的に不利な状況になる可能性が、少なからずあるから。

 

国際競争力が下がってきたとしたらどうなるんだろう。物価があがるのか、めっちゃ円安になるのか、その辺はよくわからないから今度調べてみるとして、生き残る生存戦略としては3つくらい思いついた。

 

1.日本で勝ち続ける

2.海外に進出する

3.競争しないで日本で生きる

 

衣食住さえあれば生きていけるはずだから、一次産業すれば確実に死なないと思う。

 

英語が喋れないとやっぱ不利なのか?でも、もう翻訳とかめっちゃ発達してなんとかなるんちゃうのかな。翻訳じゃなくて直接交わした言葉じゃないと得られない感情とかありそう。

英語勉強しないとなーとか思ったけど、明確な目標がないとモチベが維持できないんよなぁ。

 

英語できなくても、生きていけるのかなぁ。1か3の戦略をとればいいのか。そもそも外国を知らないと、日本の中でも勝てる気がしないから、英語はやっぱ喋れるようになりたいな。

 

インターネットの次

ブロックチェーンというのが、インターネットを台頭するとのこと。1990年代にインターネットを理解しようとするのと同じ感覚なのが、ブロックチェーンを今から理解するということらしい。

【解説】うちの妻でもわかる「ブロックチェーン入門」。 : まだ東京で消耗してるの?

 

未来はだれがどうもがこうとも来る。ジョブズがいなければ、ジョブズの代わりは数年後には必ず現れるのと同じように、来るべき未来は必ず来る。だれがどうもがこうと。ジョブズが現れたおかげで来るべき未来が早まっただけ。

 

ブロックチェーンも同じように来るべき未来に組み込まれてる1つなんだろう。全然実感湧かないけど。口だけ。ブロックチェーン勉強しよ。

 

ブロガーとしての生存戦略

有名ブロガーさんはだいたい出揃った感がある。ぼくの中で有名なのは、イケハヤさん、井上さん、keitaさん、ヒトデさん、やぎぺーさん、しみさん、るってぃさん、あたりかなぁ。もう追いつけねぇぞこりゃと感じている。

 

ブロガーさんは、大枠の戦略は同じで、ブログで集客して、アドセンス、アフィリ、noteやサロンで月額課金、バナー広告、ブログで紹介等だと思うんだけど、そこからはやっぱり差別化をしてる。

 

大枠は一緒なんだけど、ブロガーさんたちは、やっぱりみんながみんな、全然ちがう。この個性でお客さんが散らばるってかんじなのかな。人それぞれの嗜好によって、だれのファンになるかわかれる。

 

ファンを増やす方法としては、3つある気がして、

1.有益な情報を提供し続ける

2.文章を好きになってもらう

3.実際に会って、好きになってもらう

 

はやてさんは、ぼくは3が向いてるって言ってくれたっけ。自分でも納得。人柄は良いからなぁ←

 

あの人は敷居が高いけど、この人は近づきやすそうっていうのがファンづくりの1つの手段というか、差別化が図れる点なんだろうな。ぼくは敷居を低く感じさせられるのだろうか。たぶん直接会えば、そんな威厳とかないし大丈夫だと思うんだけど。

 

文章が力強いですね!って言われたことがあって、でも実際のぼくはそんな力強さとかない気がするし、むしろへなへなな方がしっくりくるから、どうしようこのギャップとか思ってる。「だ・である」の感じが一番書きやすいんだよなぁ。

 

個人として生き残るためには、やっぱ頂点3つの三角形で突破するしかないのかなぁ。例えば、ブログ、運動、美術っていう3つの得意があって、その3つはそれそれがかなり離れてて、その三角形で雲をバーンと突き破るみたいな。もはや1つの点で突破するのはムリだ。組み合わせて突破するしかない。

 

ブログと、、、あと2つ。運動、マーケ、税金、、?

これを突き抜けてやりたいっていうのがなかなか見つからない。中途半端な得意しかないんだよなぁ今。

 

組織としての生存戦略

将来フィットネスクラブを運営するにあたって、ビジネスで負けてられないっていうのはあるから、負けない生存戦略を考えてる。勝ちたいとかは思わないんだけど、ほんとに負けたくない。負けず嫌い発揮。

 

おれが絶対食わせていくとかカッコつけたいんだけど、みんなで食っていかなきゃいけない。生き残らなきゃ、たのしい時間が続かない。たのしい時間が終わってしまうのは御免だ。

 

そもそも、個人の生存戦略と組織の生存戦略は異なるもんなんだろうか。個人で負けなくても、組織で負けない保証はない。その逆も然り。

 

個人では、ファンをつくって月額で応援してもらうのが、今んとこ自分の中でベストなんだけど、組織もこれでいけそうかな。組織も個人の集まりだから、その点は応用できそうだ。でも個人と違うのは、やっぱ力を合わせれるってとこだと思うから、それをいかに掛け算できるか。相乗効果みたいな。

 

それぞれが独立した個であって、一人ひとり強烈なストロングポイントがあって、それで敢えてチームでやるのが最高の形なんだよなぁ。個としても強くて、それが一致団結して組織となったときのパワーをみてみたい。というか、今もそれを若干経験できてるから、将来フィットネスしたいって思ったんだけども。

 

特殊タイプ

このいずれの戦略もとらずに、なお生き続けている人が坂爪さんで、ぼくの認識の中ではちょー特殊タイプ。資本主義の崩壊。自分のことをみんなに生かされている人だと言っている。金がなくても生きていけるのは、もうすごい。

 

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見ている人のことをあんまり考えず、書きたいことをわーっと書くのもたのしいな。