最近、世の中を舐めてきている

学生時代に切磋琢磨した仲間との再開の瞬間は、お互いが自信満々のドヤ顔全開だったら嬉しい。 

 

今の段階では「おれ成長したで、フハハハハハ」「おれの方が成長したで、ヌフフフフ」と高らかに笑い合っているのが想像できる。

 

成長願望というものが、たぶんめっちゃめちゃに強いぼくであるが、そんな無理に成長する必要もないし、成長に対して焦りを感じる必要もないのだろう。たまに焦るが。

 

好き勝手にしとけばいい。好きなことだけしてたら、苦労が努力になり、勝手に成長するし、再開のときもドヤ顔でいられる。

 

「成長しなきゃ!」

「何かしなきゃ!」

「空白を埋めなきゃ!」

ってきゃっきゃしちゃいがちだぼくは。きゃぴきゃぴ&ぴちぴちな21歳なのだぼくは。若いなお前は。青いなお前は。

 

ある人が言っていた「何もしてなかったら責められてる感じがする」って言葉。激しく共感してしまった。その責めてる犯人は確実に自分である。

 

何かしてないと、責められてると感じる、自分はこのままで大丈夫なのかと感じる。その自分は心で言語化はしてないけど、成長しなきゃと感じている。

 

へらへらして、好きなことに没頭して、結果的に「あ、成長してたわ」みたいなのに憧れている。 

 

自分の生きている中に緊迫感とか焦燥感とかをなくしたい。「成長しなきゃ!」「世のためになることしなくちゃ!」とかきゃっきゃを自分の中からなくしたい。なくなったらつまんないかな。いや、いらねーや。

 

最近、世の中を舐めてきている。

なんとかなると思ってるし、日本にいる限り死にはせんやろと思ってる。もはや金なくても家がなくても生きていけるって思ってるし、頼めば見知らぬ人でもきっと助けてくれるって思ってる。だって日本人だもんね。

 

平和ボケだ。先人が築き上げてくれた平和を思いっきり享受しよう、今日も。