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復習を効率化させるために自分の感情を利用する

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回までの記事で

復習する上での理解度の目安について

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と、復習の具体的なタイミングについて

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書いていった。

 

今回は復習の効率をワンランクレベルアップさせる工夫について紹介していく。

 

これで、理解しているはずなのに何度も復習してしまうという無駄な復習による時間のロスをなくすことができるはずだ。

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でき具合を感情をまじえて残しておく

その具体的方法とは、「解いた問題のでき具合のメモを感情をまじえて残しておく」というものだ。

このままじゃ少しわかりにくいので例を挙げてみよう。

 

例えば、答練を解いたとする。

解き終わった後、その答練の表紙にこのようなメモを残しておくのだ。

 

「30 点、全然ダメ、もう 1 回」

「65 点、まだ不安だからラスト確認」

「90 点、もう解かなくていい」

 

このときのポイントは、点数だけじゃなく自分の感情を自分の言葉で残しておくこと

 

「65点」と書かれているだけじゃ、次に見たときもう一度復習すべきかビミョーな気持ちになってしまうはず。そう、こんな感じに。

 

「65点かぁ。一応もう一回解いておいた方がいいかな。いや、でもけっこうできてるし時間の無駄かな。てか復習するのめんどくさいな←」

 

そのため、自分の言葉もセットで残しておくが重要なのだ

「不安だから」もう一回確認するのか、はたまた「もうだいじょうぶ」だと感じたからもう確認はしなくていいのか。

 

そのときの自分の感情を点数といっしょに残しておくことで、もう一回復習するのかしないのかの判断がとても簡単になる

もう自分のものになっている論点を再度復習してしまう、という時間の無駄遣いもなくすことができるのだ。

 

さらに、これを応用するテクニックとして、「問 7 だけもう 1 回」などと書くと、局所的な復習も簡単にできるようになる

こうして苦手な論点だけに絞って、どんどん回数をこなし接触回数を増やしていくことで、苦手な論点をつぶしていくことができる。

 

ちょっとした工夫でも、それが積み重なれば、大きく勉強の効率を変えることになる。ひとつひとつ自分なりに工夫して取り組んでいってほしい。

 

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受験生時代、参考にした図書がこれ↓ 

 

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